ブラジル:2021 Cup of Progressive Cerrado Washed部門 優勝 シンコ・エストーラ農園 Washed (中煎り) 100g

¥780

2021 Cup of Progressive Cerrado Washed部門 優勝

基本情報

農園名:シンコエストレーラ農園
生産者:リカルド・バルトーロ
生産地:ブラジル・ミナスジェライス州・セラード地域
栽培品種:パライーソ品種
標高:1050m
平均気温:23℃
開花時期:9月
収穫時期:7月
精製処理:Semi-Washed(水洗式)のちに100%天日乾燥
スクリーン:SC-16/18

商品詳細

Ricardo Bartholo リカルド・バルトーロ
リカルド氏の曾祖父はイタリアから移り住みリカルド氏はリオデジャネイロ市に生まれた。1988年に新天地セラードへ移り現在の農園を開拓した。未開の土地の為侵食はされていなかったが、今までの伝統的ブラジル農法では通用せず苦難の日々が続いた。その為、近隣の生産者との団結が重要であると気づき、CACCER(生産者協議会)を設立し情報交換の場を作り、他地域にはない団結力を持った組織を作り上げた。この時、日本人開拓者のヤマグチ氏と上原氏のアドバイスが非常に役に立ったと話している。
CACCERでは品質に一貫性を持たせる為に生産者がお金を出し合い精製工場と輸出会社を設立し、セラードブランドの品質は全て同スペックで提供出来る体制を整えた。

このブラジル初の生産ルートを一貫する生産体制が認められ、現在では欧米向輸出が激増し日本からも多くの人が訪れている。
現在、シンコエストレーラ農園はイリカフェのコンテストに入賞するなどセラードでも高品質コーヒーを生産する生産者として不動の地位を築いた。
品質の向上の為に投資を惜しまず、近年は日本の伝統的な技術を駆使して、微生物を利用する農業に力を入れている。リカルド氏はコーヒー生産に加えて大豆とトウモロコシなども栽培しており、農薬の散布量は年々増え続け、負担が大きくなっていた。そこで試行錯誤して菌を利用した新しい栽培方法を導入したところ、約80%農薬の使用を減らし、そして生産量を維持することに成功した。この成功例をコーヒー栽培へも取り入れた。以前リカルド氏はコンテストで長い間入賞できずにいたが、この栽培方法の大きな変化によって味の良い変化が生まれ、2021年は多くのコンテストで入 賞し結果を残している。

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ブラジル : セラード地区 シンコ・エストーラ農園 Washed (中煎り) 100g

2021 Cup of Progressive Cerrado Washed部門 優勝

追加情報

重さ 100 g