エチオピア METAD社 グジ地区 バンティ・ネンカ農園(深煎り・ナチュラル)100g

¥830

厳格な品質管理基準を持つMETAD社は苗床栽培、植え付け、作物の品質維持、収穫、加工、輸送といったコーヒー生産の全工程を管理し、首都アディスアベバにヘッドオフィスを構え、現在ALAKA、BUKU、GEDEBにウェットミルを持ち、収穫したチェリーの品質にも最大限の配慮を行い、最近ではBENTI NENQAにもウェットミルを整え、伝統的かつ効率化を図るアフリカンベッドによるドライを行い、それぞれの農園の持つテロワールを最大限に引き出す努力を惜しんでいません。今回のBENTI NENQAバンティネンカ農園のロットは特に興味深く、分断されている山奥に橋をかけ毎年の天候による自然の脅威に晒されながら逞しくワイルドに育ったチェリー達は他のALAKAやBUKUと全く異なる味を生み出しました。
現在でもエチオピアにおいて農園単位のシングルオリジンは入手が困難です。最初に出会ったエチオピアの優良ロットがALAKA農園です。Hambelaにある精製所は水洗加工で出る排水を適切に処理し、地下水や地表水の汚染んを防止する環境保護対策でもTOPレベルで、サスティナビリティの責任を果たすべく受粉対策の為の養蜂技術や土地有効利用の間作など新しい技術を駆使しています。
BENTI NENQAはMETAD社管理の農園の中でも最高の標高2,150m、気温8度~24度と寒暖差のある超優良なコーヒー生育環境です。

在庫3個