ブラジル : セラード地区 カタンドゥーバ農園Semi-Washed (中煎り) 100g

¥670

2020 Cup of Progressive Cerrad Washed部門 1位

基本情報

農園名:カタンドゥーバ農園
生産地:ブラジル・ミナスジェライス州・セラード地域
栽培品種:カツアイ・アマレロ品種
標高:1040m
平均気温:23℃
開花時期:9月
収穫時期:7月
精製処理:Semi-Washed(水洗式)のちに100%天日乾燥
スクリーン:SC-16/18

商品詳細
生産者プロフィール
ブラジルへ移民した祖父・増吉の苦労があって中尾家はサンパウロに農園を持つことができた。 父・光男の代には友人から素晴らしいコーヒー産地があると話を聞き、サンパウロの農園を手放して、新天地、セラード地域に一家そろって移り住んだ。
度々、紹介されているオルランド・中尾はマリエの弟です。

農園データ
現在中尾家は3農場をセラードに有している。
カッタンドゥーバ農場
パット・デ・ミナス市の標高1.040mにあり、そこにはカツアイ—アマレロ、ツピー、ムンド・ノーボの3品種のコーヒーが190ha栽培されている。48Haは自然環境保護区として残されている。農場管理は常勤の従業員8名と収穫時期には臨時雇いとして50名の労働者を導入している。

コロニア・アグリコラ農場
パット・デ・ミナス市の標高1000mの地に72Haの面積を持ち、内50Haにムンド・ノーボ,カツアイ・ベルメーリョ種のコーヒーが栽培されている。農場の管理は常勤3名と収穫期に20名の臨時雇用者で管理されている・又、14Haは自然環境保護区として残されている。

セーラ・ネグラ農場
パトロシーニョ市の標高1050mにあり、345Haの土地を有し、170Haにブルボン、ムンド・ノーボ種のコーヒーが栽培されている。90Haは自然環境保護区として残され5人の常勤都収穫時には50名の臨時雇用によって管理されている。自然環境保護を重んじて、施肥は有機肥料を中心に施肥され極力科学肥料の施肥を減らしている。収穫時にはm収穫機が導入されている。除草、農薬散布等についても十分なる注意がはらわれている。

注文個別焙煎で、焙煎豆(中煎り)80g
でご提供させて頂きます。

在庫4個

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